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その2 TTSneoで何ができるの?

TTSneoで作ることができるプログラムをいくつか紹介します。

 

メッセージを表示してみる

「ようこそTTSneoへ!」を表示する

たったこれだけです。
日本語なので呪文を覚える必要もありません。

 

デジカメ画像のバックアップ

デジカメで撮った大切な思い出の写真は、もしものためにきちんと予備を用意したいものですよね。
しかし、バックアップは面倒だし、画像が多くなると時間もかかります。
TTSneoなら、一行で、新しい写真だけを効率よくバックアップすることができます。

「[マイドキュメント]デジカメ写真\*.jpg」を「D:\写真バックアップ\*.jpg」へバックアップする

※もちろん、ファイルのコピーや削除など基本的な操作も一言でできます

 

パソコンの中に付箋を作る

デスクトップに表示する付箋を作ることもできます。
一見、長そうな命令ですが、すべて入力する必要はありません。
TTSneoデザイナを使えば、半分以上はマウス操作だけで作ることができます。

ウィンドウを付箋として使う
  その中の大きさを(200,120)へ変えろ
  その名前を「付箋」へ変えろ
  その背景をライムへ変えろ
  その種類を「縁無し」へ変えろ
文章テキスト1を作れ
  その位置と大きさを(130,60,60,50)へ変えろ
ボタンを閉じるボタンとして作れ
  その位置と大きさを(180,0,20,20)へ変えろ
  その名前を「x」へ変えろ
ラベル1を作れ
  その位置と大きさを(10,10,170,100)へ変えろ
  その自動調整をオフへ変えろ
文章テキスト1の表示は、オフ
付箋を表示
待機

ーーこれ以降は、マウスで操作されたときにだけ実行される命令です
手順は 付箋の閉じるボタンをクリック
  付箋を閉じる
  終了
終わり
手順は 付箋のラベル1をダブルクリック
  文章テキスト1の表示は、オン
  文章テキスト1の位置と大きさは、ラベル1の位置と大きさ
  文章テキスト1の内容は、ラベル1の内容
終わり
手順は 付箋のラベル1でマウスのボタンを下げる
  付箋を移動開始
終わり
手順は 付箋の文章テキスト1をダブルクリック
  ラベル1の内容は、文章テキスト1の内容
  文章テキスト1の表示は、オフ
終わり

 

TTSneoとエクセルでお小遣い帳

TTSneoは、エクセルを操ることができます。
VBAほどの柔軟さやパワーはありませんが、Excelの関数だけではできない
繰り返し操作やウィンドウを使った入力操作を日本語で作ることができます。

VBAやマクロに抵抗があった方でも、気軽に自動処理を作ることができます。

名目は、入力(「何に使いましたか?」)
金額は、入力(「金額は?」)

ファイルは、「[今の位置]お小遣い帳.xls」

エクセルを起動
もし、ファイルが、"存在する"なら
  エクセルのファイルを開く
でないなら
  エクセルにワークブックを追加
  エクセルの現在ブックをファイルへ保存
  エクセルのセル(A1)は、「お小遣い帳」
  エクセルのセル(A1)のフォントサイズは、16
もし終わり

ーー書き込む場所を探す
書き込み位置に1からカウントして繰り返せ
  もし、エクセルのセル(書き込み位置,1)が、"空"、なら 繰り返しから抜ける
繰り返し終わり

ーー小遣い帳に記録
エクセルのセル(書き込み位置,1)は、名目
エクセルのセル(書き込み位置,2)は、金額
エクセルのセル(書き込み位置,3)は、「[月]月[日]日」

エクセルの現在ブックを保存
エクセルを終了

 

自分オリジナルのスクリーンセーバーを作る

自分オリジナルのスクリーンセーバーを作りたいと思ったことはありませんか?
TTSneoなら、スクリーンセーバーに必要な最低限の機能が用意されていますので、
スクリーンセーバーもすぐに作ることができます。
効果音や動画の再生はもちろん、カメを動かすだけできれいな模様を作ることだってできます。

フルスクリーン1を表示
初期化
描画開始

手順は 初期化
  クリア
  背景は 黒
  太さは 3
  向きは 90
  ペンを下ろせ
  Aは 0
終わり

手順は 描画開始
  ーー色を変えながら星を描きます
  繰り返せ
    色は HLS(乱数(51)*5,150,200)
    位置は 乱数(フルスクリーン1の幅),乱数(フルスクリーン1の高さ)
    ほし
    Aに足せ
    もし Aが、100 なら 
      初期化
    もし終わり
  繰り返し終わり
終わり

手順は ほし
  ーーかめを使って、星を描きます
  5回「前へ 200。右へ 144」を繰り返せ
  左へ 10
終わり

手順は フルスクリーン1をクリック
  閉じろ
  終了
終わり

 

自分でソフト作る

ソフトは買ってきたり、ダウンロードするだけのものではありません。
TTSneoを使えば、メモ帳だってペイントだってタブブラウザだって、簡単なものならすぐに作れます。
サンプルをご覧ください。

 

まだまだいろいろなことができます

TTSneoは、次のようなたくさんの機能を、面倒なプログラム入力や操作をせずに利用することができます。
また、外部DLLやAPIの利用、TTSneoプラグインを利用することで機能を拡張することもできます。

★TTSneoでできること

  • HTTP・FTP・メール・TCP/IP通信などインターネット機能に対応
  • Microsoft Office Excel/Wordとの連携機能
  • WAVE/MP3/音楽CDなどの各種メディアファイルの再生に対応
  • ブラウザやツリー、ツールバーなどのたくさんの部品を利用可能
  • 各種書庫 LZH/ZIP/CAB/TAR/GCA/RAR の解凍・圧縮に対応 (要DLL)
  • 各種文字コード ShiftJIS/JIS/EUC/UTF8/Unicode の読み書き、自動判別可能
  • バイナリファイルとBASE64、CSVの読み込み、書き込みに対応
  • Logoを使ったタートルグラフィックを描画可能
  • Susieプラグインに対応
  • 実行可能ファイルやスクリーンセーバーを作成可能。
    作ったソフトはインターネットなどで配布可能
  • プラグイン利用により、XMLやデータベースの簡易操作が可能

などなど

 

>>> その3 TTSneoのよくある質問 <<<