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TTSneo 0.80では、ドラッグ&ドロップとキーボードの手順の仕様を変更しました。
この改良によって、一部のプログラムが動かなくなることがあります。

テキストオブジェクトでのキーボードの手順

テキストオブジェクトのキーボード手順は、下のようになりました。
手順が実行されたときに、押したキーを調べるには、「押したキー」関数を使います。

手順は [オブジェクト名]でキーボードを押す
手順は [オブジェクト名]にエンターを入力
手順は [オブジェクト名]でキーボードを離す
手順は [オブジェクト名]に入力
手順は [オブジェクト名]が変化

クイックヘルプのオブジェクトの説明に、発生する手順の一覧が書かれています。

ウィンドウ1の表示
待機

手順は ウィンドウ1の表示
ウィンドウ1を使う
’これより下のプログラムは、ウィンドウの編集で自動処理されますので、
’プログラムの編集で、絶対に変更しないでください!
’ウィンドウ1
ウィンドウ1の中の大きさを312,213へ変えろ
その名前を「ウィンドウ1」へ変えろ
その背景を&h8000000Fへ変えろ
文章テキスト1を作れ
その位置を30,20へ変えろ
その大きさを190,150へ変えろ
’ウィンドウ1終わり
’自分でプログラムを入れたいときは、必ずこの下に入力してください!
ウィンドウ1を表示
終わり

手順は ウィンドウ1の文章テキスト1でキーボードを押す
  ウィンドウ1の名前を、「[押したキー]押す」に変えろ
終わり

手順は ウィンドウ1の文章テキスト1にエンターを入力
  「エンター」を表示
終わり

手順は ウィンドウ1の文章テキスト1でキーボードを離す
  ウィンドウ1の名前を、「[押したキー]離す」に変えろ
終わり

ドラッグ&ドロップの改良

テキストオブジェクトにドラッグ&ドロップした場合の手順も追加しました。
文章テキストにドロップされたファイルは、「ドロップしたファイル」関数に配列形式で保存されています。

手順は ウィンドウ1の文章テキスト1にドラッグ&ドロップ
  ドロップしたファイルを表示
終わり

この変更により、文章テキストにドラッグ&ドロップした場合、以前の「ドラッグ&ドロップした」手順は、実行されません。