変数の内容に応じて処理を分岐します。
書式
[変数]について分岐
[内容]の場合
[命令]
他の場合
[命令]
分岐終わり
[変数]
分岐する基準となる変数を指定します。
[内容]
分岐の条件となる[変数]の内容を指定します。
「、」を使って複数指定することもできます。
また、「もし」命令の条件式同様に、「以上」「より下」などを指定することもできます。
文字と数字の比較方法については、「文字と数字の比較」をご覧ください。
[命令]
[変数]の内容と直前の[内容]が正しいときに実行する命令を指定します。
複数行指定することもできます。
説明
一つの変数によって処理が変わる場合、分岐命令を使うと「もし」命令を使うよりも比較的高速に、見やすく命令するができます。
補足
場合によっては、配列や配列検索を利用する方法もあります。
内容は、乱数(5)
内容について分岐
1以下の場合
結果は、「大吉」
2、3の場合
結果は、「中吉」
4の場合
結果は、「凶」
他の場合
結果は、「吉」
分岐終わり
結果を表示
関連情報
マニュアル「基本編」
10.一つの内容について分岐する 『分岐』