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「繰り返せ」

指定した回数または、数になるまで、命令を繰り返します。

書式

一行で命令する場合

[回数]回、「[命令]」を繰り返せ
[初期値]から[最終値]まで、「[命令]」を繰り返せ

[命令]
繰り返し実行する命令を入力します。
一行で複数の命令を実行したいときは、「。」で区切ってください。

[回数]
繰り返す回数を入力します。
省略すると、「抜ける」命令が実行されるまで永遠に繰り返します。

[初期値] [最終値]
開始する数と最後の数を指定します。
[初期値]でスタートして、[命令]が一つ実行されるたびに、1ずつカウントされ、[最終値]になったら繰り返しを終了します。
省略すると、「抜ける」命令が実行されるまで永遠に繰り返します。

 

複数行で命令する場合

「繰り返し終わり」を使うことで、繰り返す命令を、複数の行に書くことができます。

[回数]回、繰り返せ
  [命令]
繰り返し終わり

[初期値]から[最終値]まで繰り返せ
  [命令]
繰り返し終わり

 

変数に数をカウントする

[命令]を1回実行するたびに、変数に1ずつカウントすることができます。
カウントするには、「[変数]にカウントして」を入力します。
カウントは、上の3つのパターンすべてで行うことができます。

[初期値]から[最終値]まで[変数]にカウントして繰り返せ
  [命令]
繰り返し終わり

 

一次配列の内容を順番に処理する

[一次配列]にある項目の数だけ繰り返すことができます。
「それ」関数には、一次配列の項目の一つが順番に表されます。

[一次配列]をそれぞれ繰り返せ
  [命令]
繰り返し終わり

関連情報>「配列処理」関数「配列判別」関数

 

途中で処理を終了する
「抜ける」命令を命令すると、指定した数だけ繰り返されなくても、繰り返せから抜け出すことができます。

繰り返しを抜ける

 

例1   
円を描きます

ウィンドウ1を表示
360回「右へ 1。前へ 1」を繰り返せ

例2   
カウントして、複数行を繰り返し実行する例

3回、カウンタに1からカウントして繰り返せ
  カウンタを表示
繰り返し終わり

関連情報
マニュアル「基本編」
 5.何度も繰り返す 『繰り返せ』