目次 >命令 >

「クリア」

オブジェクトや情報をすべて削除します。
ウィンドウやピクチャーを指定すると、表示されている画像を白紙にします。
リストオブジェクトなどを指定すると、表示させている項目をすべて削除します。

▼目的を選んでください
 
画像や内容をクリアする
 オブジェクトをクリアする
 乱数一覧をクリアする
 エラー情報をクリアする

画像や内容をクリアする

書式

クリア
[オブジェクト名]をクリア

[オブジェクト名]
次のオブジェクトが指定できます。
省略すると、「場所は」命令で指定しているオブジェクトの内容がクリアされます。

オブジェクト 動作
ウィンドウ
ピクチャー
表示されている絵を削除して、白紙にします
リスト
選択リスト
選択入力リスト

ツリービュー
リストビュー
追加されている項目をすべて削除します
テキスト
文章テキスト
拡張テキスト
入力されている内容をすべて削除します

関連情報


四角形

書け
塗れ
色は
太さは

   
描いた線を消す

ウィンドウ1を表示
前へ 100
待て 1
クリア

 

ウィンドウ内の部品をクリアする

書式

オブジェクトをクリア

ウィンドウに表示されているオブジェクト(部品)をすべて削除します。

   

ウィンドウ1を表示
ボタン1を作れ
待て 1
オブジェクトをクリア

 

乱数一覧を初期化する

「乱数」関数で利用する乱数一覧を新しく作り直すには、下のようにします。
これを命令しない限り、同じ乱数表を使います。

シード値を自分で設定したい場合は、「〜で」でシード値を設定できます。
省略した場合は、コンピュータの時間からシード値を自動的に決めます。

乱数を[シード値(省略可能)]でクリア

 

エラー情報を初期化する

すでにエラーが発生した場合、そのエラーに関する情報をクリアします。

関連情報
 エラーメッセージ一覧

エラーをクリア