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タイマー

指定した間隔で手順を実行することができる、特別なオブジェクトです。

タイマーの間隔は、1〜60秒で指定できます。

タイマーは、ゲームの繰り返し処理のように頻繁に実行する部分には向きません。
代わりに「繰り返せ」命令の利用を検討してください。


タイマーを作るには

タイマーオブジェクトを利用するときは、ウィンドウが必要です。

ウィンドウ1を使う
タイマー1を使う
  その間隔を1000に変えろ
待機

手順は ウィンドウ1のタイマー1が時間になった
  ーー処理
終わり

 

設定項目

[オブジェクト名][設定項目][内容]に変える  ーー設定
[オブジェクト名][設定項目]  ーー取得

[オブジェクト名]
タイマーオブジェクトを指定します。

[設定項目]

設定項目   説明
有効 タイマーを有効にするかどうか
間隔 手順を実行する間隔(単位:ミリ秒)
1000で1秒です。最大で60000=1分まで指定できます。

 

実行される手順

この部品で実行される手順は、以下の通りです。
〜は、オブジェクト名を表します。

手順名 条件
が時間になった 指定した間隔になった時

 

タイマーの例

   
タイマーを利用して1秒ごとに、カウントします。
1分以上の処理をさせたい場合は、このようにカウントする変数と「もし」を使って、実行してください。

ウィンドウ1を表示
タイマー1を使う
  その間隔を1000に変えろ
待機

手順は ウィンドウ1のタイマー1が時間になった
  カウンタは、カウンタ+1
  ウィンドウ1の名前を、「[カウンタ]秒」に変えろ

  もし カウンタは、60 なら
    「1分経ちました」を情報で表示
    カウンタは、0
  もし終わり
終わり